突発性難聴・耳鳴り専門鍼灸院

点滴やお薬の服用、高圧酸素療法を2週間以上続けたのに思うように回復せず、不安になっていませんか?

耳鼻科での突発性難聴の改善率は30%とされています。また、発症から2週間経過していると、継続した治療を受けても医学的に回復は難しいと判断される事があります。

しかし、当鍼灸院の鍼施術では、聴力が回復された方はとても多く、発症後1カ月以内に鍼施術を開始した方の70~80%の方は聴力の回復がみられます。

なぜなら、当鍼灸院の鍼施術は、突発性難聴・耳鳴りの原因と考えられる内耳の血行障害をピンポイントで改善する、突発性難聴・耳鳴りに特化した施術方法を行っているからです。

突発性難聴・耳鳴りの改善率について

突発性難聴・耳鳴りの改善率グラフ

ここで大事なのは「突発性難聴・耳鳴りは時間経過の影響を受けやすい」ということです。発症時期からの施術開始時期の時間経過が短いほど改善率は高くなります。

発症から3カ月以内でしたら聴力の回復は充分に期待できると考えております。耳鼻科での治療が回復せずに終わってしまった方、諦めないでください

いろは治療院での改善率の目安
1カ月以内の場合、70~80%の改善率です。10割(完治)までの回復を目指します。
3ヵ月以内の場合、60~70%の改善率です。8割までの回復を目指します。

しかし、発症から6カ月以上経過している場合、改善率が低くなってしまいます。

〇6カ月以上の場合、20~30%。現状よりも少しでも良くなりたい方
〇1年以上の場合、10%未満。かなり難しくなります

繰り返しになりますが、突発性難聴・耳鳴りの早期治療開始は改善率に大きく影響を受けます。

可能な限り早く良い状態になっていただきたいと考えております。突発性難聴・耳鳴りと診断されましたら、早めにご検討ください。

このような方に最適な鍼灸院です

  • 薬やステロイド点滴で思うような効果が得られない
  • 耳が詰まった感じがする
  • 聴力は改善できたが耳鳴りが気になる
  • 声や音が反響する
  • 高酸素療法を受けたが効果が得られなかった
  • めまいを伴うこともある

突発性難聴・耳鳴りの原因

何らかの原因で内耳の血流が悪くなり聴覚に問題が起こる

突然耳の聞こえ悪くなる突発性難聴ですが、様々な検査の結果、原因がはっきりわからない場合、突発性難聴と診断されます。

ストレス説、ウイルス説、内耳循環障害説というような「説」はありますが、未だハッキリとした原因解明には至っていません。

ただ、有力と想定されるのが「内耳の血流不良」です。

音は空気の振動です。その空気の振動は外耳、中耳を通り内耳の蝸牛という器官に入ります。蝸牛では空気の振動を受け、それを脳に伝達する細胞があります。その細胞が正常に機能するためには血液により運ばれる栄養と酸素を必要とします。内耳への血液供給が鈍くなり細胞が正常に働かず仮死状態に至ると、音が聞こえなくなります。

また、耳鳴りは、信号の伝達が悪くなるのでそれを補おうと脳が信号の感度を過剰に高めるため、耳鳴りがします。

突発性難聴の患者さんの共通点

突発性難聴・耳鳴りの患者さんの施術をしていると、共通して首や肩、耳や顎の周囲に強い凝りがあるのに気づきます。

筋肉の過剰な硬さが血管を絞めつけ、深くにある内耳への血流を悪くし、突発性難聴・耳鳴りを発生させていると考えられます。

なぜ鍼灸が突発性難聴に有効なのか?

鍼灸は血流の改善が得意です。
それは、鍼灸が首・肩凝りを得意とするからです。当然、首・肩凝りが解消すると血流がよくなります。

内耳のトラブルが血流不足が突発性難聴・耳鳴りと深くかかわっていることを考えると、首・肩凝りの解決が不可欠です。

薬の治療では全身の血流を良くすることは可能ですが、内耳の血流に集中することはできません。鍼施術は内耳の血流を集中的に促すことが可能な方法です。

当鍼灸院が突発性難聴・耳鳴りが得意な理由

当院では、突発性難聴・耳鳴りに関わる内耳への血流を、より改善させるため首・肩周り、耳・顎関節周りのコリを細かく把握しています。

耳の奥にある内耳、深い部分の血流を良くするために、どのような施術を行うのかご説明します。

耳の周りに鍼を行わない

一般的な鍼灸では、耳の周辺に鍼をすることがありますが、奥深くにある内耳の血流を改善するのは困難です。さらに、耳の奥に鍼をするのは危険を伴うことがあります。

耳の施術なのに耳に鍼をしないのは不思議に思われるかもしれませんが、耳の周りの鍼では奥深くにある内耳の血流を直接改善することが困難です。
そのため、耳の周りのコリを丁寧に把握し、そのコリを解消する全身にあるツボの中から選び出します

顎関節の調整

顎と耳は隣接していているため、顎の動きに関わる筋肉の緊張はとても重要なポイントであると考えています。

実は顎関節のトラブルを持っている人で、突発性難聴になる人は少なくないのです。ですが、顎関節は口腔外科、難聴は耳鼻科と分けて考えがちですが、突発性難聴の原因は顎関節と深くかかわっていると考えられます。

顎の動きは全身のバランスと関わるため、全身の骨格筋の調整を考慮した鍼灸施術が必要です。

鍼の本数は少なく

鍼の本数は6本前後です。

その理由は、耳の奥の血流に的を絞った施術のため、目的以外の部分に影響が分散しないために、鍼の本数を少なくすることが効果を高めると考えています。

通院について

発症から1カ月以内でしたら改善の見込みが良く、1週間以内でしたら更に見込みは高くなります。多くの場合、発症してからの経過期間=改善率と言えるでしょう。

ご通院期間の目安は1~3カ月になります

・鍼灸施術を開始して3~5回くらいで良い兆しが現れましたら、継続すると改善が見込めます

突発性難聴に伴う耳鳴りの場合は、週に2~3回の通院が必要です。症状の度合いにより回数を緩めます

・軽微な場合は数回で回復することもありますが、ほとんどの場合、5回以上の通院が必要になります。

耳鳴り単独の場合、週に1~2回の継続した通院が必要です

早期の施術開始が大切です

血流が不足すると内耳の音を伝達する細胞の働きが停滞し、仮死状態になります。その状態が長期に及ぶと細胞が死滅していき、回復が困難になります。ですので、施術の開始は早期であればあるほど、改善の確率が高まります。

突然のことで不安を抱かれていることと思います。施術のご検討にあたり、「ご不明なこと」「ご不安なこと」がございましたら遠慮なくご相談ください。

ご検討になり、気持ちがお決まりになりましたらご連絡ください。

突発性難聴・耳鳴りのツボ

突発性難聴・耳鳴り施術で使うツボの一部です。

耳の奥にある内耳の血流に関わる肩・首のコリの緩和を目的に、手や足、腰や背中のツボを使います。すべてのツボを使うわけではなく、個々の症状に応じたツボを使います。

突発性難聴・耳鳴りでお困りの方へ

ある日、突然耳が聞こえなくなる、とても不安を抱かれることと思います。
突発性難聴・耳鳴りの鍼灸施術には「完全マニュアル」なるものがありません。そのため、1回の施術毎にツボの効果を確認しながら行います。
より確実に、より早く鍼施術による改善が可能になるよう、日々、研鑽しております。

施術者

SAI鍼灸マッサージ院の島根 武です。

当院は妊活・腹部症状・めまい・突発性難聴・不眠症状を得意としており、都内からだけでなく関東圏内からも多くご来院されます。

当院での施術を検討されている方のご来院前の不安、疑問などございましたら、解決できますようお答えいたしますのでお気軽にお尋ねください。

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